富山城址公園 |
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富山市民の憩いの場です。
富山駅の南約1キロ、市街地のほぼ中央に位置する公園です。
安住城や浮城の別名を持つ富山城の跡で、旧本丸・西之丸部分にあたります。
明治時代以降県庁が置かれていましたが、
昭和5年に焼失・移転の後は、公園として整備されました。
昭和29年に建設された天守閣「富山城」の館内は郷土博物館となっています。
園内には緑が多く、児童公園や芝生広場があることから、
市民の憩いの場として利用されています。
また、城址公園裏には神通川からの支流「松川」が流れていて
川沿いは遊歩道が整備されています。
城址公園から松川をさかのぼってみましょう。

ちょうどこの時は春の遠足シーズンだったようです。 元気な小学生の子達の笑い声が響いていました。

夜にはライトアップされます。

富山城址公園の裏には神通川からの支流「松川」が流れています。
川沿いには沢山の桜が植えられていて、
川沿いの桜の下に遊歩道が設けられています。

カモが優雅?に泳いでいます。

川のすぐそばまで降りる事も出来ます。

本流の神通川までさかのぼって行きましょう。
桜吹雪が住宅街を舞っています。
ご近所の方は桜の花びらのお掃除は大変ですね。

繁華街から外れてくると、ひっそりとしてきますがそれがまた◎

ここら辺は、神通川と松川の分かれ目になる水門辺りです。

右手に水門があります。
松川沿いの遊歩道はまだ奥にもありますし、
城址公園よりも先にも続いていて富岩運河環水公園に注がれています。
後ほど環水公園も紹介したいと思います。
今回の松川散策はここまで・・・
左手に富山県護国神社があります。
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